痛風ってどんな病気?

痛風は血中の尿酸値が高い状態が続き(高尿酸血症)、尿酸が関節の中で固まって結晶になるために、激しい関節炎を伴う病気です。症状は、ある日突然、足の親指の付け根などの関節が赤く腫れて痛み出します。痛みは耐えがたいほどの痛みで、「痛風」という病名には「風に吹かれただけでも痛い」という意味合いが込められています。

この病気の研究は進み、良い薬も開発されたため、正しい治療を受け、生活改善をすれば、健康的な生活が送れます。しかし放置すると動脈硬化を引き起こす危険性が高く心筋梗塞や脳梗塞になりやすいことも知られています。痛みがなくても尿酸値が高い方は、早めにご相談ください。

尿酸の基準値

尿酸値または血清尿酸値 7.0mg/dLまで
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